廃車に費用はかからない|お得に処分する方法を伝授

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代行業者を活用する

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自動車の廃車手続きはとても面倒なので、代行業者にお願いするのが良いです。自動車を高い価格で引取りする業者が多いので、費用面でもとてもお得です。出来るだけ高い価格で引取りをお願いしたい場合は、インターネットを活用して、複数の廃車引き取り業者に査定を依頼すると良いです。

まずは業者に相談

車の模型

事故車の処分は業者に依頼することで、事故車処分の手続きを全て代行してくれます。手間をかけずに処分することができるので簡単に処分できます。買取を行ってもらう場合には、業者の違いを知ることでお得に事故車を処分してもらうことができます。

車の買い取り

メンズ

私が以前7年間走行距離約6万キロの修復歴のありますホンダのフィット1500ccをインターネットの車買取一括査定で査定を行いました。修復歴があります事故車でしたので希望額25万円行けば良いと思っていましたが、結果35万円もの高額な査定が付き買い取ってもらうことにしました。

車の処分にお金が掛かるか

女の人

処分方法

廃車とは自動車抹消登録のことを言い、永久抹消登録、一時抹消登録、輸出抹消登録と大きく分けて3種類の方法があります。永久抹消の場合、大抵はスクラップや解体後の部品取りとなります。一時抹消登録は長期で乗らない車の一時抹消を行います。輸出抹消登録は海外市場に輸出する場合に行われます。いずれにしても、引き取りや書類作成費などが掛かることがあります。抹消登録の費用は低く、多くは手数料となります。自分で解体業者に持ち込めば、無料というケースもあり、中には逆にお金が支払われるケースもあります。以前は廃車費用が掛かるのが普通でしたが、処分方法によってお金が掛からず、お金が貰えることもあるので、しっかりと調べた上で処分しましょう。

なぜお金が支払われるのか

廃車に費用が掛からないどころか、お金が支払われるのはなぜか、その仕組みについてお話します。車の構成部品は数万点とも言われており、多くのパーツがリサイクルに回ります。輸出を目的とした場合、東南アジアなどの国をはじめとして日本車の輸入が許可された国に高額で販売されます。以上の理由で買取り価格が付くことがあります。また、廃車する目的の車に車検残期があれば自賠責保険料の返戻や重量税の還付が受けられ、5月前の廃車であれば自動車税の還付も受けられます。買取り価格と税還付や保険返戻金を足した金額から廃車の手数料を引いた額を受け取ることが出来ます。廃車買取専門業者などでは廃車費用は引かれますが、受け取る総額の中から相殺されますので、逆にお金が受けられる仕組みとなります。